2008.08.11 <<22:59
誰かを思い
空に向って
詩を捧げる
君
いつも人は
独りじゃない
誰かが
貴方のことを見ているんだ と・・・
だから
諦めないで
太陽の下で
皆に祝福されている
そんな君の幸せな瞬間は
決して夢ではないから
2008.08.11 <<19:05
雨上がり
走り出す君の背中は
危なっかしくて
でも
とっても楽しそうで…
そしたら
夕日まで応援するように
君の背中は
オレンジ色に染まっていく
いったい君は
どこまで行くんだろうね
そして
いつまで走り続けるんだろうね?



